結露でフローリングが傷んだので珪藻土コースターで解決した話

プライベート ライフハック

私が現在暮らしている物件は、最初からフローリングが傷んでいました。
傷んでいるところは、窓際ばかりで「これは結露で傷んだんだろうな」とすぐにわかるようなモノでした。

すぐに拭き取ればフローリングも多少コーティングされてることから問題ないですが、
1日でビシャビシャになるくらい結露がすごいです。

見ての通り、窓の下に吸い取るフェルトをつけていても関係なく濡れます。

というより、窓のアルミ枠に結露がつきそれが自重に耐えられずにフローリング上に落ちるので、フェルトの給水シールは無力でした。

窓上のアルミ枠の結露からほとほと落ちる水滴もあって窓枠のキワを防水対応する必要がありました。


↑窓枠上の結露

珪藻土コースターで対策

購入したのは一般的な四角い正方形の珪藻土コースター。
夏にコップからダラダラ垂れる結露をぐんぐん吸収するでおなじみのグッズです。
100均でも売っているので安価で手に入れられます。

この珪藻土コースターを30枚ぶん購入して、窓枠キワに配置しました。

この効果が抜群で、昨年の苦労がウソのように管理が楽になりました。

昨年は吸水性のある目張りテープを貼っていたのですが、1週間くらいで表面張力いっぱいにヒタヒタに吸水していて、定期的に干したり、新たに張り替えたりしてました。

しかし、脆くなったフローリングが剥がれてしまっていたり問題もありました。

珪藻土コースターの結露防止メリット

管理がとても楽。基本的に置いておいてほったらかし。

私の家の場合部分的に結露が出やすい場所があり、たまにコースターを入れ替えるくらいです。

角丸のコースターではありますが、隙間が濡れるなどなくグングン吸ってます。

10センチくらいの幅があるため窓枠上から滴る結露も吸ってくれるのもありがたい。

珪藻土コースターの結露防止デメリット

先にも掲載したように、見た目が「何やってるんだコイツ。」という感じになる。

伸縮性がないので窓際に対してピッタリとならない。

3,000円ほどの出費になる。

サイズが合わない点に関しては、100均に売ってる糸鋸、彫刻刀、紙やすりで調整しようと思えばできる。(面倒だけど)

↑右側をサイズに合わせて調整した珪藻土コースター。硬いしモロモロするので細いサイズに調整するのは難しそう。

おわりに

と、いうことで珪藻土コースターを使って結露対策をした話でした。
気を使ったり、定期的に調整したりの時間がまったくかからなくなったので大正解な対策だと思ってます。

結露掃除やフローリングで傷むのが気になる方、お財布に余裕があったら試してみてください。

私が買ったのは下記です。
100均は1枚100円ですが、下記は12枚1,000円(1枚あたり84円)でお得です。