じゃあ、シスプリ見ながらJS勉強すっから水曜日【TECH::EXPERT】

JavaScript TECH::EXPERT プログラミング 応用カリキュラム編

【本日のメニュー】
・応用カリキュラムとりあえず読了
・JavaScript基礎
・window.alert
・console.log
・JSの変数
・JSのIF文
・JSの配列
・オブジェクト
・JSのfor文

【応用カリキュラムとりあえず読了】
JS、GIT、SQL、Sass、データベース設計の読むだけページは読了しました。
作業しないといけないところは、パソコンが手元にない時はできないので
できるところから進めます。
多分、おそらく、結構、すごく忘れてしまうと思いますが、困って読み返す時、
触りの情報が入ってると、チョッチ読むの早いと思うので先にざっと読みました。

【JavaScript基礎】
Rubyがサーバーサイドの処理なのに比べ、JSは見た目に携わるプログラム。
ページ遷移などはないが、ページ上の表示が変わったりする。そう言うものに使われる。
例)いいね押したらページ遷移していないのに、いいね数が増えるなど。
似たプログラムでJavaがあるがJSとはメロンとメロンパンくらいの違いがあるらしい。

じゃあ、ステーキとハンバーグくらい違いますね。
ステーキの方が好きです。

Rubyと似ているところがあるのがちょっとややこしそう。
CSSみたいに閉じタグ的な「;」がつくのも忘れがちで注意。

【window.alert】

window.alert(“焼肉”);

ブラウザ上に「焼肉」とアラートが表示される。

【console.log】

console.log(“ステーキ”) ; //プラウザ上にステーキと表示される

Putsメソッド的なもの。

【JSの変数】

let [変数名] = ”文字列”; //後で置き換えられる変数宣言
const [変数名] = ”文字列”; //後で置き換えのできない変数宣言
//※letの部分はvarでも可。でもletの方が新しい。

・宣言の時は「let」や「var」をつける。
・宣言以降の文字列の出力、変数の再代入には「let」や「var」は不要
>Rubyと比べてややこしいと思ったけど、一番最初にその変数が登場した場所がわかるからある意味わかりやすいかな。

【JSのif文】

if (条件式1) {
} else if (条件式2) {
} else {
}

・Rubyと違ってカッコがめっちゃ出てくる。
・でもendがなくて良い

【JSの配列】

let meat = ["カルビ", "タン塩", "ハラミ", "レバー", "ハツ"];
console.log(meat); //現在の配列→["カルビ", "タン塩", "ハラミ", "レバー", "ハツ"];
meat.push("中落ちカルビ");
console.log(meat); //現在の配列→["カルビ", "タン塩", "ハラミ", "レバー", "ハツ","中落ちカルビ"];
meat.pop();
console.log(meat);//現在の配列→["カルビ", "タン塩", "ハラミ", "レバー", "ハツ"];

・基本的にはRubyとほぼ同じ。閉じ「;」がつくところがJS独自
・popメソッドのみ仕様が異なる。
・Rubyのpopは数字で配列の番号を指定して削除することができるが、JSの場合指定することができない。
・JSのpopメソッドは配列の一番後ろを削除する仕様で、どれを消すかを指定することができない。

上記のことを踏まえると、例題で出した焼肉注文では、
予算オーバーだから本当は「タン塩」をキャンセルにしたいのに、
JSだと最後に注文した「中落ちカルビ」しかキャンセルできないことになる。

でも、安安の中落ちカルビは美味しいですよね。

【オブジェクト】

let obj = { name: "カルビ", gram: 300, production_center: "Kobe" };
console.log(obj); //結果は{ name: "カルビ", gram: 300, production_center: "Kobe" }
console.log(obj.name); //結果はカルビ
obj.name = "骨つきカルビ"; //骨つきカルビを再代入
console.log(obj.name); //結果は骨つきカルビ

・ハッシュっぽい使い方をするけど、書き方がCSSっぽい。
・Rubyで言うところのセットになっている状態(ハッシュオブジェクト)のことをプロパティという
・プロパティってCSSっぽいじゃねぇか…

ややこしい、とりあえず今はどんな動きするかを知っていればいいと思うけど、
検索の時にはこの単語をしっかり理解してないとうまく欲しい情報が手に入らないときた。

【JSのfor文】

num = 1;
for (let i = 0; i < 10; i += 1) {
console.log(num + "皿目の中落ちカルビ")
num += 1
}
//10皿まで中落ちカルビを食べる

・( )、{ }を使う、endは使わない。
※誰かと焼肉行ったら注文するお肉は相談しあおうね