SUZURIでは「ドライTシャツ」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

Tシャツとか
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Tシャツ一族がかなり増えてきました。

今回見るのは「ドライTシャツ」です。

スタンダードTシャツ、ロンT、ワンポイントTシャツなどとは、SUZURI村でどんな関係になっているのでしょうか。

2026年10月23日12時54分57秒時点の集計データから調べます。

今回の数字はSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。

ドライTシャツを扱っている人は?

取扱ユーザーは304人。

取扱割合は**36.36%**でした。

総取扱数は1,933点。

単純平均すると1ユーザーあたり約6.4点です。

97%以上が10%以下

専門店は0人。

商品構成の50%以上を占めるユーザーも0人でした。

10%以下だったユーザーは296人。

304人中**97.37%**です。

構成割合 ユーザー数
10%以下 296
10%超~20%以下 5
20%超~30%以下 2
30%超~40%以下 0
40%超~50%未満 1

こちらもかなりのサブキャラ型です。

どんなショップにいる?

取扱種類数 ユーザー数
1~10 11
11~20 11
21~30 32
31~40 28
41~50 31
51~60 32
61~70 25
71~80 20
81~90 25
91~100 16
101以上 73

101種類以上は73人、約24.0%。

1~10種類は約**3.6%**です。

多品種ショップで見かける割合が高くなっています。

一緒に扱われている商品TOP10

順位 商品 人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 298 98.03% 87.20% 1.12
2 ステッカー 281 92.43% 81.34% 1.14
3 ロングスリーブTシャツ 274 90.13% 57.30% 1.57
4 アクリルお守り 273 89.80% 83.25% 1.08
5 トートバッグ 273 89.80% 64.59% 1.39
6 アクリルキーホルダー 272 89.47% 77.39% 1.16
7 マグカップ 271 89.14% 69.62% 1.28
8 パーカー 259 85.20% 56.70% 1.50
9 サーモタンブラー 247 81.25% 54.55% 1.49
10 スウェット 242 79.61% 46.89% 1.70

衣類勢がまとまって上がる

ドライTシャツでは、ロンTとの併売率が90.13%、リフト1.57。

パーカーは85.20%、リフト1.50。

そしてスウェットは79.61%、リフト1.70です。

今回の人数TOP10ではスウェットが最も高いリフトでした。

スタンダードTシャツは298人、98.03%とほぼ全員が扱っていますが、スタンダードTシャツ自体の全体取扱率が87.20%と非常に高いため、リフトは1.12。

やはり併売率だけを見るのと、全体平均との差を見るのとでは印象が変わります。

別のドライTシャツ側から見るとさらに近い

今回の集計には「United Athle 4.1oz ドライアスレチックTシャツ」という別商品もあります。

そちらを基準にすると、198人中167人がドライTシャツも扱っていました。

併売率は84.34%。

ドライTシャツ自体の全体取扱率36.36%に対し、リフトは2.32です。

ただしこれはドライTシャツ側の人数TOP10に入っている組み合わせではありません。

人数の多い順と、リフトの高さは別物です。

名前の近いドライ系Tシャツ同士でユーザーがかなり重なっているという、面白い補足データになりました。

まとめ

  • 取扱割合:36.36%
  • 総取扱数:1,933点
  • 取扱ユーザー:304人
  • 平均:約6.4点
  • 10%以下:97.37%
  • 101種類以上:約24.0%
  • ロンTとの併売率:90.13%、リフト1.57
  • スウェットとの併売率:79.61%、リフト1.70
  • ドライアスレチックTシャツ側から見たドライTシャツのリフト:2.32

ドライTシャツもショップ内ではかなりのサブキャラ。

しかし周囲にはロンT、パーカー、スウェット。

さらに別のドライ系Tシャツから見ると、かなり近い関係も見えてきました。

SUZURI村のTシャツ地区は、掘れば掘るほど町内会が細分化されていきます。

ドライTシャツも、その一角にしっかり住んでいました。