今回は「ビッグシルエットTシャツ」です。
先ほど調べたオーバーサイズTシャツでは、ビッグシルエットTシャツとのリフトが2.17というかなり目立つ数字が出ました。
では逆に、ビッグシルエットTシャツ側から見るとどうなのでしょうか。
2026年10月23日11時55分時点の集計データで確認します。
これはSUZURI公式統計ではなく、SUZURI APIから取得できたユーザーを対象にした独自集計です。
ビッグシルエットTシャツの取扱状況
取扱ユーザーは298人。
取扱割合は35.82%。
総取扱数は2,453点でした。
単純平均すると1ユーザーあたり約8.2点です。
ほぼ全員がサブキャラ型
専門店は0人。
50%以上を占めるユーザーも0人です。
10%以下だったユーザーは293人。
**98.32%**でした。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 293 |
| 10%超~20%以下 | 4 |
| 20%超~30%以下 | 1 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
かなり徹底しています。
多品種ショップへの偏りも強い
| 取扱種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10 | 5 |
| 11~20 | 10 |
| 21~30 | 31 |
| 31~40 | 30 |
| 41~50 | 30 |
| 51~60 | 30 |
| 61~70 | 32 |
| 71~80 | 16 |
| 81~90 | 22 |
| 91~100 | 19 |
| 101以上 | 73 |
101種類以上は73人、約24.5%。
1~10種類はわずか5人、約**1.7%**でした。
98.32%というサブキャラ率の高さと合わせると、幅広い商品を扱うショップの中へ追加されるケースが多そうです。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 293 | 98.32% | 87.14% | 1.13 |
| 2 | ステッカー | 279 | 93.62% | 81.25% | 1.15 |
| 3 | トートバッグ | 271 | 90.94% | 64.42% | 1.41 |
| 4 | ロングスリーブTシャツ | 271 | 90.94% | 57.09% | 1.59 |
| 5 | マグカップ | 269 | 90.27% | 69.47% | 1.30 |
| 6 | アクリルキーホルダー | 268 | 89.93% | 77.40% | 1.16 |
| 7 | アクリルお守り | 263 | 88.26% | 83.17% | 1.06 |
| 8 | パーカー | 259 | 86.91% | 56.61% | 1.54 |
| 9 | オーバーサイズTシャツ | 254 | 85.23% | 39.30% | 2.17 |
| 10 | スウェット | 247 | 82.89% | 46.75% | 1.77 |
逆から見てもオーバーサイズTシャツは近かった
オーバーサイズTシャツとの併売率は85.23%。
全体取扱率39.30%に対してリフトは2.17です。
先ほどオーバーサイズTシャツ側から見ても同じ組み合わせが強く出ていました。
片方向だけの見かけではなく、両商品を扱うユーザーがかなり重なっていることが確認できます。
さらにスウェット1.77、ロンT1.59、パーカー1.54。
近い衣類が複数上がっています。
まとめ
- 取扱割合:35.82%
- 総取扱数:2,453点
- 取扱ユーザー:298人
- 平均:約8.2点
- 10%以下:98.32%
- 101種類以上:約24.5%
- オーバーサイズTシャツとの併売率:85.23%
- リフト:2.17
- スウェットのリフト:1.77
ビッグシルエットTシャツは、ショップの主役になる商品ではありませんでした。
その一方で、オーバーサイズTシャツとの距離はかなり近い。
「ゆったりTシャツ町内」という呼び方がだんだん冗談ではなくなってきました。
似た名前の商品をデータで比較すると、ちゃんと近所に住んでいるケースもあるようです。

