SUZURIのバンダナについて、現在取得できているデータを使って改めて調べます。
今回は2026年10月23日14時54分55秒時点の集計です。
なお、これはSUZURI公式統計ではありません。
SUZURI APIを利用して商品などから発見できたユーザーIDを収集し、そのユーザーの商品状況を独自に集計しています。
現在のバンダナの取扱状況
今回の集計では、バンダナの取扱ユーザーは215人。
取扱割合は**25.50%**でした。
総取扱数は1,239点。
単純平均すると、1ユーザーあたり約5.8点です。
ショップの主役になるケースはかなり少ない
今回取得できた範囲では専門店は0人。
50%以上を占めるユーザーも0人でした。
10%以下だったユーザーは214人。
215人中**99.53%**です。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 214 |
| 10%超~20%以下 | 0 |
| 20%超~30%以下 | 1 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
かなり徹底したサブキャラ型です。
バンダナを扱うショップはかなり多品種
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 1 |
| 11~20種類 | 4 |
| 21~30種類 | 11 |
| 31~40種類 | 17 |
| 41~50種類 | 22 |
| 51~60種類 | 24 |
| 61~70種類 | 18 |
| 71~80種類 | 17 |
| 81~90種類 | 15 |
| 91~100種類 | 16 |
| 101種類以上 | 70 |
101種類以上を扱うユーザーは70人。
約**32.6%**です。
1~10種類しか扱わないユーザーは1人だけでした。
一緒に扱われている商品TOP10
ここでいう「併売」は、同じユーザーが両方の商品を扱っているという意味です。
同じデザインを使っている、同時に登録した、実際に一緒に売れたという意味ではありません。
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 211 | 98.14% | 87.07% | 1.13 |
| 2 | ステッカー | 207 | 96.28% | 81.49% | 1.18 |
| 3 | トートバッグ | 205 | 95.35% | 64.29% | 1.48 |
| 4 | アクリルキーホルダー | 203 | 94.42% | 77.46% | 1.22 |
| 5 | タオルハンカチ | 203 | 94.42% | 43.42% | 2.17 |
| 6 | マグカップ | 202 | 93.95% | 69.63% | 1.35 |
| 7 | アクリルお守り | 201 | 93.49% | 83.39% | 1.12 |
| 8 | サーモタンブラー | 201 | 93.49% | 54.69% | 1.71 |
| 9 | クッション | 199 | 92.56% | 39.38% | 2.35 |
| 10 | スマホケース(iPhone) | 193 | 89.77% | 51.01% | 1.76 |
クッションとタオルハンカチが目立つ
今回の併売人数TOP10で最も高いリフトはクッションの2.35でした。
215人中199人がクッションも扱っており、併売率は92.56%です。
そしてもう一つ面白いのがタオルハンカチ。
215人中203人が扱っていて、併売率94.42%、リフトは2.17でした。
バンダナとタオルハンカチは名前も用途も同じ商品ではありませんが、現在取得できているユーザー群ではかなり重なっています。
もちろん、この数字だけから同じデザインを流用しているなどの理由までは判断できません。
現在のバンダナ像
現在のデータを見ると、
- ショップの主役になるケースはほぼない
- 多品種ショップで扱われることが多い
- 定番商品との併売率が非常に高い
- タオルハンカチやクッションとの重なりも目立つ
という姿が見えてきます。
取扱数だけを見るより、周囲の商品まで見ることでバンダナの立ち位置がかなり分かりやすくなりました。
まとめ
- 取扱割合:25.50%
- 総取扱数:1,239点
- 取扱ユーザー:215人
- 平均:約5.8点
- 10%以下:99.53%
- 101種類以上:約32.6%
- タオルハンカチとの併売率:94.42%、リフト2.17
- クッションとの併売率:92.56%、リフト2.35
バンダナ単体ではかなりのサブキャラ。
しかし周囲の商品まで見ると、意外と顔が広い。
SUZURI村のバンダナ、店長ではないけれど町内の知り合いはやたら多いタイプでした。

