SUZURIでは「オーバーサイズTシャツ」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

Tシャツとか
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今回調べるのはオーバーサイズTシャツ。

同じTシャツ系にはスタンダードTシャツやワンポイントTシャツ、ビッグシルエットTシャツなどがあります。

似た衣類が多いSUZURI村で、オーバーサイズTシャツはどこに住んでいるのでしょうか。

2026年10月23日11時55分時点のデータを使います。

オーバーサイズTシャツを扱っている人はどのくらいいる?

取扱ユーザーは327人。

取扱割合は**39.30%**です。

総取扱数は2,717点。

単純平均は約8.3点でした。

専門店・主役級は?

今回取得できた範囲では専門店は0人。

50%以上を占めるユーザーも0人でした。

一方、10%以下だったユーザーは317人。

**96.94%**です。

構成割合 ユーザー数
10%以下 317
10%超~20%以下 8
20%超~30%以下 0
30%超~40%以下 1
40%超~50%未満 1

ほぼ完全なサブキャラ型です。

幅広い商品を扱うショップに多い

取扱種類数 ユーザー数
1~10 7
11~20 25
21~30 31
31~40 34
41~50 33
51~60 32
61~70 31
71~80 18
81~90 24
91~100 17
101以上 75

1~10種類は約**2.1%**しかいません。

対して101種類以上は約22.9%。

かなり多品種なショップ側へ寄っています。

96.94%というサブキャラ率の高さも、このショップ構成とセットで見る必要がありそうです。

一緒に扱われている商品TOP10

順位 商品 人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 320 97.86% 87.14% 1.12
2 ステッカー 304 92.97% 81.25% 1.14
3 アクリルキーホルダー 302 92.35% 77.40% 1.19
4 ロングスリーブTシャツ 294 89.91% 57.09% 1.57
5 アクリルお守り 289 88.38% 83.17% 1.06
6 トートバッグ 288 88.07% 64.42% 1.37
7 マグカップ 285 87.16% 69.47% 1.25
8 パーカー 280 85.63% 56.61% 1.51
9 ワンポイントTシャツ 259 79.20% 49.28% 1.61
10 ビッグシルエットTシャツ 254 77.68% 35.82% 2.17

ビッグシルエットTシャツがリフト2.17

ここはかなり面白い結果です。

ビッグシルエットTシャツ自体の全体取扱率は35.82%。

しかしオーバーサイズTシャツ利用者では**77.68%**が扱っています。

リフトは2.17。

今回の併売人数TOP10の中では最も高い数字でした。

商品としても比較する意味がある近いTシャツです。

名称から受ける印象も近い2商品ですが、実際の集計でもかなり一緒に登場しています。

同じような方向性の衣類をショップ内で展開するケースなどが関係している可能性はありそうです。

ただし、同じデザインを流用していることまで確認できるデータではありません。

ワンポイントTシャツも1.61

ワンポイントTシャツも、

  • 併売率79.20%
  • 全体取扱率49.28%
  • リフト1.61

でした。

さらにロンT1.57、パーカー1.51。

オーバーサイズTシャツでは、近い衣類系商品が複数まとまって高めのリフトを出しています。

これはかなり衣類らしい生態です。

まとめ

  • 取扱割合:39.30%
  • 総取扱数:2,717点
  • 取扱ユーザー:327人
  • 平均:約8.3点
  • 専門店:0人
  • 主役級:0人
  • 10%以下:96.94%
  • 1~10種類のショップ:約2.1%
  • 101種類以上:約22.9%
  • 最多併売:スタンダードTシャツ
  • ビッグシルエットTシャツとの併売率:77.68%
  • リフト:2.17

オーバーサイズTシャツはかなりのサブキャラ型。

しかし近所を見ると、ロンT、パーカー、ワンポイントTシャツ、ビッグシルエットTシャツ。

衣類勢がしっかり集まっています。

特にビッグシルエットTシャツとのリフト2.17は目立ちました。

SUZURI村の衣類地区、その中でも「ゆったりしたTシャツ町内」にかなり濃く住んでいる商品。

そんな姿が見えてきました。