今回は「刺しゅうTシャツ」です。
全商品調査も終盤。
ここで久しぶりに、ど真ん中のTシャツ系商品が出てきました。
ただし今回は「刺しゅうTシャツ」です。
2026年10月23日15時54分42秒時点のデータで調べます。
なお、これはSUZURI公式統計ではありません。
SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。
どのくらい扱われている?
取扱ユーザーは56人。
取扱割合は**6.61%**でした。
総取扱数は140点。
単純平均すると1ユーザーあたり2.5点です。
今回は101種類以上が約34%
ここは少し特徴的です。
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 0 |
| 11~20種類 | 2 |
| 21~30種類 | 6 |
| 31~40種類 | 3 |
| 41~50種類 | 6 |
| 51~60種類 | 6 |
| 61~70種類 | 6 |
| 71~80種類 | 4 |
| 81~90種類 | 3 |
| 91~100種類 | 1 |
| 101種類以上 | 19 |
101種類以上は19人。
約**33.9%**です。
直前の商品では101種類以上が6~7割というケースが続いていました。
刺しゅうTシャツでは、それよりかなり低くなっています。
代わりに21~70種類あたりにもユーザーが広く分布しています。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アクリルキーホルダー | 55 | 98.21% | 77.57% | 1.27 |
| 2 | スタンダードTシャツ | 54 | 96.43% | 87.01% | 1.11 |
| 3 | ステッカー | 54 | 96.43% | 81.46% | 1.18 |
| 4 | ワンポイントTシャツ | 54 | 96.43% | 49.00% | 1.97 |
| 5 | アクリルお守り | 52 | 92.86% | 83.47% | 1.11 |
| 6 | マグカップ | 52 | 92.86% | 69.78% | 1.33 |
| 7 | ロングスリーブTシャツ | 52 | 92.86% | 57.14% | 1.63 |
| 8 | オーバーサイズTシャツ | 51 | 91.07% | 39.43% | 2.31 |
| 9 | サーモタンブラー | 48 | 85.71% | 54.90% | 1.56 |
| 10 | タオルハンカチ | 47 | 83.93% | 43.57% | 1.93 |
Tシャツ一族がちゃんと出てきた
今回の人数TOP10で最高のリフトは「オーバーサイズTシャツ」の2.31。
56人中51人が両方を扱っています。
ワンポイントTシャツも54人、併売率96.43%、リフト1.97。
ロングスリーブTシャツも52人、リフト1.63です。
刺しゅうTシャツでは、複数のTシャツ系商品がTOP10に登場しました。
もちろん同じデザインを各Tシャツへ展開しているとまでは言えませんが、Tシャツ系を複数扱うユーザー群の重なりは確認できます。
後半戦では少し珍しい種類数分布
もうひとつ注目したいのが、101種類以上の割合です。
最近の記事では6~7割という商品が多くなっていましたが、刺しゅうTシャツは33.9%。
21~30種類、41~50種類、51~60種類、61~70種類にもそれぞれ6人います。
低取扱数帯の商品が必ず「超多品種ショップに偏る」わけではないことが分かる例になりました。
まとめ
- 取扱割合:6.61%
- 総取扱数:140点
- 取扱ユーザー:56人
- 平均:2.5点
- 101種類以上:約33.9%
- オーバーサイズTシャツとの併売率:91.07%
- 同商品のリフト:2.31
- ワンポイントTシャツとの併売率:96.43%
終盤まで来て、ちょっと違う生態のTシャツが出てきました。
全商品を調べると「後半は全部同じような多品種ショップ型」で終わらない。こういう例外がちゃんと混ざってくるのが面白いところです。
