SUZURIでは「ベーシックロングスリーブサッカーシャツ」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

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今回は「ベーシックロングスリーブサッカーシャツ」です。

ベーシックサッカーシャツに続いて、今度は長袖版。

SUZURI村スポーツ地区、サッカー部の別ユニフォームまで来ました。

2026年10月23日15時54分42秒時点のデータで調べます。

なお、これはSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。

どのくらい扱われている?

取扱ユーザーは72人。

取扱割合は**8.50%**でした。

総取扱数は169点。

単純平均すると1ユーザーあたり約2.3点です。

101種類以上が約71%

取扱アイテム種類数 ユーザー数
1~10種類 0
11~20種類 0
21~30種類 2
31~40種類 0
41~50種類 0
51~60種類 2
61~70種類 3
71~80種類 3
81~90種類 6
91~100種類 5
101種類以上 51

101種類以上は51人。

約**70.8%**です。

一緒に扱われている商品TOP10

順位 商品 人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 72 100.00% 87.01% 1.15
2 パーカー 71 98.61% 56.55% 1.74
3 Printstar 5.6oz ヘビーウェイトビッグシルエット長袖Tシャツ 70 97.22% 31.29% 3.11
4 アクリルキーホルダー 70 97.22% 77.57% 1.25
5 スウェット 70 97.22% 46.75% 2.08
6 ポーチ付 ポケッタブルトート(M) 70 97.22% 40.02% 2.43
7 マグカップ 70 97.22% 69.78% 1.39
8 アクリルお守り 69 95.83% 83.47% 1.15
9 ステッカー 69 95.83% 81.46% 1.18
10 トートバッグ 69 95.83% 64.34% 1.49

長袖同士がTOP10最高リフト

今回の人数TOP10で最も高いリフトは「Printstar 5.6oz ヘビーウェイトビッグシルエット長袖Tシャツ」の3.11でした。

72人中70人が両方を扱っています。

併売率は97.22%です。

同じ70人にはスウェットやポケッタブルトート、マグカップも並んでいますが、相手商品の全体取扱率が違うためリフトには大きな差があります。

サッカーより「長袖」が見えた?

通常のベーシックサッカーシャツでは、TOP10最高リフトはスウェットの2.06でした。

今回のロングスリーブ版では、別の長袖Tシャツが3.11でトップです。

これだけで「長袖だから一緒に扱われる」と断定はできません。

ただ、今回のTOP10では衣類の中でも長袖商品とのユーザー重複が目立つ結果になりました。

まとめ

  • 取扱割合:8.50%
  • 総取扱数:169点
  • 取扱ユーザー:72人
  • 平均:約2.3点
  • 101種類以上:約70.8%
  • ヘビーウェイトビッグシルエット長袖Tシャツとの併売率:97.22%
  • 同商品のリフト:3.11

サッカーシャツを調べていたはずが、今回は「サッカー」より「長袖」のほうがデータ上で目立ちました。

SUZURI村、商品名のどの部分が生態に出るのか分からないのが面白いところです。