SUZURIでは「United Athle 4.1oz ドライアスレチック ベースボールシャツ」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

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今回は「United Athle 4.1oz ドライアスレチック ベースボールシャツ」です。

前回はサッカーシャツ。

今回はベースボールシャツです。

SUZURI村スポーツ地区の探索が本格化してきました。

2026年10月23日15時54分42秒時点のデータで調べます。

なお、これはSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して商品などから発見できたユーザーIDを収集し、そのユーザーの商品状況を独自に集計したものです。

どのくらい扱われている?

取扱ユーザーは70人。

取扱割合は**8.26%**でした。

総取扱数は215点。

単純平均すると1ユーザーあたり約3.1点です。

101種類以上が約74%

取扱アイテム種類数 ユーザー数
1~10種類 0
11~20種類 0
21~30種類 2
31~40種類 0
41~50種類 0
51~60種類 2
61~70種類 2
71~80種類 5
81~90種類 3
91~100種類 4
101種類以上 52

101種類以上は52人。

約**74.3%**です。

4人に3人近くが101種類以上の商品タイプを扱っています。

一緒に扱われている商品TOP10

ここでいう併売は、同じユーザーが両方の商品を扱っているという意味です。

同じデザイン、同時登録、セット販売、実際の販売実績を意味するものではありません。

順位 商品 人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スウェット 70 100.00% 46.75% 2.14
2 スタンダードTシャツ 70 100.00% 87.01% 1.15
3 ステッカー 69 98.57% 81.46% 1.21
4 パーカー 69 98.57% 56.55% 1.74
5 アクリルお守り 68 97.14% 83.47% 1.16
6 ロングスリーブTシャツ 68 97.14% 57.14% 1.70
7 マグカップ 67 95.71% 69.78% 1.37
8 ワンポイントTシャツ 67 95.71% 49.00% 1.95
9 アクリルキーホルダー 66 94.29% 77.57% 1.22
10 トートバッグ 66 94.29% 64.34% 1.47

スウェットとスタンダードTシャツが70人全員

今回面白いのは、スウェットとスタンダードTシャツがどちらも70人全員だったことです。

併売率は両方100%。

ただし全体取扱率が違うため、リフトは大きく違います。

スタンダードTシャツは1.15。

スウェットは2.14です。

同じ「100%」でも、その商品がそもそもSUZURI村全体でどの程度扱われているかによって意味合いが変わります。

スポーツ用品だがTOP10は衣類の定番型

ベースボールシャツという名前ですが、今回のTOP10に野球系商品が固まって出てくるわけではありませんでした。

スウェット、パーカー、ロングスリーブTシャツ、ワンポイントTシャツなど衣類系が中心です。

スポーツ用途を示す商品名と、実際に同じユーザーが扱う商品群は必ずしも一致しないようです。

まとめ

  • 取扱割合:8.26%
  • 総取扱数:215点
  • 取扱ユーザー:70人
  • 平均:約3.1点
  • 101種類以上:約74.3%
  • スウェットとの併売率:100%
  • スウェットとのリフト:2.14

ベースボールシャツを調べたら、野球チームではなくスウェットが全員集合。

SUZURI村スポーツ地区、競技別の部室というより総合運動部っぽくなってきました。