今回は「卓上カレンダー」です。
総取扱数順に全商品を追いかけてきて、ついに121点。
そして個人的にはカレンダー制作にも関わっているので、最後のほうでカレンダーが出てくるのは妙な縁を感じます。
2026年10月23日15時54分42秒時点のデータで調べます。
なお、これはSUZURI公式統計ではありません。
SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。
どのくらい扱われている?
取扱ユーザーは85人。
取扱割合は**10.04%**でした。
総取扱数は121点。
単純平均すると1ユーザーあたり約1.4点です。
今回は多品種ショップへの偏りがかなり弱い
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 12 |
| 11~20種類 | 14 |
| 21~30種類 | 8 |
| 31~40種類 | 6 |
| 41~50種類 | 4 |
| 51~60種類 | 8 |
| 61~70種類 | 7 |
| 71~80種類 | 4 |
| 81~90種類 | 3 |
| 91~100種類 | 3 |
| 101種類以上 | 16 |
101種類以上は16人。
約**18.8%**です。
これは終盤の商品としてはかなり特徴的。
1~10種類が12人、11~20種類が14人おり、比較的少ない商品タイプだけを扱うユーザーも多く存在します。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 80 | 94.12% | 87.01% | 1.08 |
| 2 | アクリルお守り | 78 | 91.76% | 83.47% | 1.10 |
| 3 | マグカップ | 77 | 90.59% | 69.78% | 1.30 |
| 4 | ステッカー | 74 | 87.06% | 81.46% | 1.07 |
| 5 | アクリルキーホルダー | 73 | 85.88% | 77.57% | 1.11 |
| 6 | トートバッグ | 70 | 82.35% | 64.34% | 1.28 |
| 7 | サーモタンブラー | 63 | 74.12% | 54.90% | 1.35 |
| 8 | パーカー | 60 | 70.59% | 56.55% | 1.25 |
| 9 | ワンポイントTシャツ | 58 | 68.24% | 49.00% | 1.39 |
| 10 | ロングスリーブTシャツ | 56 | 65.88% | 57.14% | 1.15 |
TOP10のリフトが全体的におとなしい
今回の人数TOP10で最高のリフトはワンポイントTシャツの1.39です。
これまで終盤の商品では2倍、3倍、場合によっては9倍台という組み合わせもありました。
卓上カレンダーではTOP10全体が1倍台。
特定の商品群に極端に寄るというより、比較的広く一般的な商品と一緒に扱われている形です。
取扱種類数分布もかなり違う
さらに面白いのが取扱種類数です。
最近の記事では「101種類以上が6~7割」という商品が珍しくありませんでした。
卓上カレンダーでは18.8%。
逆に20種類以下が26人います。
取扱数自体は121点と少ないのに、「巨大ショップの奥にだけ置かれている商品」ではありません。
低取扱数=多品種ショップ専用ではないことが、かなりはっきり出た例です。
まとめ
- 取扱割合:10.04%
- 総取扱数:121点
- 取扱ユーザー:85人
- 平均:約1.4点
- 101種類以上:約18.8%
- 20種類以下:26人
- TOP10内最高リフト:ワンポイントTシャツの1.39
全商品調査の最深部で、むしろ巨大ショップ偏重ではない商品が出てきました。
最後まで調べると、ちゃんと「後半の商品は全部同じ」という予想を壊す住民がいます。卓上カレンダー、なかなか面白い締め方をしてくれました。
