SUZURIのAPIを使って勝手に「ジェットキャップ」のトリブンを調査してみた

Tシャツとか
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SUZURIでジェットキャップを販売している人たちは、どのくらいのトリブンを設定しているのか。

SUZURI APIを使ってユーザーデータを集め、勝手に調査してみました。

この調査は2026年10月ごろから始め、2026年10月30日時点までに取得できたデータを集計したものです。商品を起点とした探索やユーザーIDを使った探索などで見つけたユーザー群をもとにしています。

SUZURI全ユーザーを対象にした全数調査ではありません。「今取得できている人たちだけを見ると、どんな傾向なのか」を見るための記事です。正確なSUZURI全体の統計ではないことをご了承ください。

ジェットキャップを取り扱う526人を調査

今回の通常集計では、ジェットキャップを取り扱っているユーザー526人分を調べました。

同じユーザーが複数の商品を販売している場合は、そのユーザー内でトリブンを平均化し、1ユーザーを1ケースとして全体平均を計算しています。

平均トリブンは445.4円でした。

トリブンの価格帯

価格帯 人数 割合
0円 15人 2.9%
1~99円 0人 0.0%
100円台 46人 8.7%
200円台 47人 8.9%
300円台 193人 36.7%
400円台 44人 8.4%
500円台 95人 18.1%
600円台 16人 3.0%
700円台 14人 2.7%
800円台 11人 2.1%
900円台 3人 0.6%
1000円以上 42人 8.0%

最多は300円台の193人(36.7%)。2番目は500円台の95人(18.1%)でした。

100円台・200円台・400円台もそれぞれ40人台で並んでいます。

トリブン0円に設定しているユーザーもいました。意外といますね。

300円台が多い

2026年10月初旬に私がSUZURI上で確認した時点では、トリブンのデフォルト設定は300円でした。

そのまま利用するケースや、表示されている300円を標準的な設定額として受け取るケースも考えられるため、300円台へ人数が集まりやすくなる理由の一つなのかもしれません。

ただし、今回のデータから因果関係までは分かりません。

デザインごとにトリブンを変えている可能性

ユーザーごとの平均トリブンに100円未満の端数が出ている割合は**20.5%**でした。

同じアイテムでも商品によって異なるトリブンを設定すると平均値に端数が出ることがあるため、その可能性をざっくり見る簡易指標です。

ただし、異なるトリブンを使っていても平均が100円単位になる場合があるため、正確な変更率ではありません。

300円ぴったりを除外すると?

後から更新された別集計では549人までデータが増えており、そのうち平均300円ちょうどだったのは175人、**31.9%**でした。

残った374人では、平均トリブンが448.1円から517.4円へ69.3円上昇しています。

除外後は500円台が100人(26.7%)で最多。100円台と200円台がそれぞれ48人(12.8%)、1000円以上も44人(11.8%)いました。

300円ぴったりを外すと500円台が一番大きな山になるのが分かります。

なお、300円台全体を除外しているわけではありません。ユーザー平均が300円ちょうどのケースだけを除外しています。

商品価格・商品史について

今回の確認では、ジェットキャップのトリブンなし価格を確実に特定できなかったため、平均トリブンを加えた販売価格の計算は行っていません。

販売開始時期・終売時期についても、正確な日付を確認できる情報は今回見つけられませんでした。日付は推測せず、確認できた段階で追記します。

まとめ

526人の通常集計では、ジェットキャップの平均トリブンは445.4円でした。

300円台が36.7%で最多ですが、平均300円ちょうどを除外した別集計では500円台が最多となり、平均も517.4円まで上がっています。

APIによる取得は今後も続けているため、800人、1000人、2000人と増えたら、また数字を確認して記事を更新する可能性があります。