今回は「タオルハンカチ」です。
以前バンダナを調べた際、タオルハンカチとの組み合わせがかなり目立ちました。
では逆に、タオルハンカチ側から見るとどんな生態なのでしょうか。
2026年10月23日12時54分57秒時点の集計データで確認します。
これはSUZURI公式統計ではなく、SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。
タオルハンカチを扱っている人は?
取扱ユーザーは363人。
取扱割合は**43.42%**でした。
総取扱数は2,266点。
単純平均すると1ユーザーあたり約6.2点です。
98%が10%以下
専門店は0人。
商品構成の50%以上をタオルハンカチが占めるユーザーも0人でした。
10%以下だったユーザーは356人。
363人中**98.07%**です。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 356 |
| 10%超~20%以下 | 7 |
| 20%超~30%以下 | 0 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
かなり強いサブキャラ型です。
多品種ショップでの存在感が大きい
| 取扱種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10 | 8 |
| 11~20 | 33 |
| 21~30 | 36 |
| 31~40 | 39 |
| 41~50 | 37 |
| 51~60 | 36 |
| 61~70 | 32 |
| 71~80 | 23 |
| 81~90 | 22 |
| 91~100 | 20 |
| 101以上 | 77 |
1~10種類は約2.2%。
101種類以上は約**21.2%**です。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 348 | 95.87% | 87.20% | 1.10 |
| 2 | ステッカー | 344 | 94.77% | 81.34% | 1.17 |
| 3 | マグカップ | 336 | 92.56% | 69.62% | 1.33 |
| 4 | アクリルお守り | 332 | 91.46% | 83.25% | 1.10 |
| 5 | アクリルキーホルダー | 331 | 91.18% | 77.39% | 1.18 |
| 6 | トートバッグ | 321 | 88.43% | 64.59% | 1.37 |
| 7 | サーモタンブラー | 311 | 85.67% | 54.55% | 1.57 |
| 8 | パーカー | 294 | 80.99% | 56.70% | 1.43 |
| 9 | ロングスリーブTシャツ | 289 | 79.61% | 57.30% | 1.39 |
| 10 | 缶バッジ | 289 | 79.61% | 52.99% | 1.50 |
バンダナとの関係は逆方向から見るとTOP10外
以前バンダナを基準に調べたとき、バンダナ利用者213人のうち201人がタオルハンカチも扱っていました。
併売率は94.37%。
タオルハンカチの全体取扱率43.42%に対し、リフトは2.17です。
かなり目立つ数字です。
ところが今回、タオルハンカチ側の「併売人数TOP10」にはバンダナが入りません。
これは矛盾ではありません。
タオルハンカチ利用者は363人いる一方、バンダナ利用者は213人。
両方を扱う201人という人数では、タオルハンカチ側の併売人数TOP10には届かないためです。
Aから見るとかなり特徴的なのに、Bから見ると人数TOP10には出てこない。
併売人数とリフトを分けて見る意味が分かりやすい例になりました。
まとめ
- 取扱割合:43.42%
- 総取扱数:2,266点
- 取扱ユーザー:363人
- 平均:約6.2点
- 10%以下:98.07%
- 101種類以上:約21.2%
- TOP10内ではサーモタンブラーのリフト1.57
- バンダナ側から見るとタオルハンカチとの併売率94.37%、リフト2.17
タオルハンカチ単体ではかなり広いサブキャラ。
しかしバンダナ側から見ると、かなり近い存在です。
SUZURI村では「誰から見るか」でご近所関係の見え方まで変わる。
タオルハンカチは、その面白さがかなり分かりやすく出た商品でした。

