SUZURI村のTシャツ地区を掘り続けています。
今回見るのは「オーガニックコットンTシャツ」です。
スタンダードTシャツやヘビーウェイトTシャツなど、ほかのTシャツ系商品とはどのくらいユーザーが重なっているのでしょうか。
2026年10月23日12時54分57秒時点のデータで調べます。
今回の数字はSUZURI公式統計ではなく、SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。
オーガニックコットンTシャツを扱っている人は?
取扱ユーザーは269人。
取扱割合は**32.18%**でした。
総取扱数は1,822点。
単純平均すると1ユーザーあたり約6.8点です。
97.40%が10%以下
専門店は0人。
商品構成の50%以上を占めるユーザーも0人でした。
10%以下だったユーザーは262人。
269人中**97.40%**です。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 262 |
| 10%超~20%以下 | 6 |
| 20%超~30%以下 | 1 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
オーガニックコットンTシャツも、かなり強いサブキャラ型でした。
多品種ショップ寄り
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 5 |
| 11~20種類 | 11 |
| 21~30種類 | 27 |
| 31~40種類 | 19 |
| 41~50種類 | 25 |
| 51~60種類 | 27 |
| 61~70種類 | 25 |
| 71~80種類 | 18 |
| 81~90種類 | 23 |
| 91~100種類 | 16 |
| 101種類以上 | 73 |
1~10種類は約1.9%。
101種類以上は約27.1%。
かなり多品種ショップ寄りです。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 269 | 100.00% | 87.20% | 1.15 |
| 2 | ロングスリーブTシャツ | 250 | 92.94% | 57.30% | 1.62 |
| 3 | ステッカー | 249 | 92.57% | 81.34% | 1.14 |
| 4 | トートバッグ | 245 | 91.08% | 64.59% | 1.41 |
| 5 | アクリルキーホルダー | 242 | 89.96% | 77.39% | 1.16 |
| 6 | マグカップ | 241 | 89.59% | 69.62% | 1.29 |
| 7 | アクリルお守り | 240 | 89.22% | 83.25% | 1.07 |
| 8 | パーカー | 236 | 87.73% | 56.70% | 1.55 |
| 9 | ヘビーウェイトTシャツ | 231 | 85.87% | 37.32% | 2.30 |
| 10 | スウェット | 228 | 84.76% | 46.89% | 1.81 |
スタンダードTシャツは269人中269人
今回かなり目を引くのがスタンダードTシャツです。
オーガニックコットンTシャツを扱う269人全員がスタンダードTシャツも扱っていました。
併売率は100%。
ただしスタンダードTシャツ自体の全体取扱率が87.20%と非常に高いため、リフトは1.15です。
100%という数字だけを見ると非常に強そうですが、もともとスタンダードTシャツが広く扱われていることも忘れてはいけません。
ヘビーウェイトTシャツはリフト2.30
人数TOP10の中で最も高いリフトはヘビーウェイトTシャツでした。
269人中231人。
併売率は**85.87%**です。
ヘビーウェイトTシャツ自体の全体取扱率37.32%に対して、リフトは2.30。
こちらは全体平均と比較してもかなり高くなっています。
スタンダードTシャツとの「100%」とは違う意味で、目立つ組み合わせです。
ただしリフトが高いことは、因果関係や同じデザインの流用を意味するものではありません。
まとめ
- 取扱割合:32.18%
- 総取扱数:1,822点
- 取扱ユーザー:269人
- 平均:約6.8点
- 10%以下:97.40%
- 101種類以上:約27.1%
- スタンダードTシャツとの併売率:100%、リフト1.15
- ロンTとの併売率:92.94%、リフト1.62
- ヘビーウェイトTシャツとの併売率:85.87%、リフト2.30
「100%併売」と「リフト2.30」が同じ表に存在する。
併売率だけではなくリフトも一緒に見る意味が、かなり分かりやすく出た商品でした。
SUZURI村のTシャツ地区、数字の見方まで含めてだんだん面白くなってきました。

