SUZURIでは「スウェット」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

Tシャツとか
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SUZURIの衣類には、スタンダードTシャツ、ロングスリーブTシャツ、パーカーなどさまざまな商品があります。

今回見るのは「スウェット」です。

衣類系の商品なので、ロンTやパーカーとはかなり近そうですが、実際のデータではどんな配置になっているのでしょうか。

今回はSUZURI APIを利用して収集・集計したデータから、取扱数だけでなく、ショップの中でどんな立ち位置なのか、さらにどの商品と一緒に扱われているのかまで調べます。

使用するのは2026年10月23日1時56分45秒時点の集計データです。

なお、これはSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して商品などから発見できたユーザーIDを収集し、そのユーザーの商品状況を集計したものです。

スウェットを扱っている人はどのくらいいる?

今回集計できた801ユーザーのうち、スウェットを扱っていたのは373ユーザーでした。

取扱割合は46.57%。

総取扱数は3,087点です。

単純平均すると、1ユーザーあたり約8.3点。

今回取得できたユーザーの半数弱がスウェットを扱っていました。

ここでいう3,087点は売れた個数ではありません。

今回取得できたユーザーが、スウェットとして取り扱っている商品・デザインの総数です。

スウェットだけを扱う「専門店」はいる?

今回取得できた範囲では、スウェットだけを扱うユーザーは0人でした。

専門店率も0%です。

ショップの中で主役になっている?

スウェットが占める割合 ユーザー数
90%以上 0
80%台 0
70%台 0
60%台 0
50%台 0

50%以上を占めるユーザーは0人でした。

373人が扱っているものの、ショップの商品構成の半分以上がスウェットというケースは今回確認できませんでした。

94.64%が10%以下

スウェットがショップの商品構成の10%以下だったユーザーは353人。

373人中**94.64%**です。

構成割合 ユーザー数
10%以下 353
10%超~20%以下 19
20%超~30%以下 1
30%超~40%以下 0
40%超~50%未満 0

かなり強いサブキャラ型です。

ただし、取扱率は46.57%あります。

今回取得できたユーザーの半数近くが扱っている一方、それぞれのショップでは商品構成の一部として置かれているケースがほとんどでした。

スウェットを扱うショップは何種類くらいの商品を扱っている?

取扱アイテム種類数 ユーザー数
1~10種類 19
11~20種類 32
21~30種類 38
31~40種類 35
41~50種類 35
51~60種類 40
61~70種類 35
71~80種類 24
81~90種類 22
91~100種類 18
101種類以上 75

1~10種類だけを扱うショップは19人。

373人中約**5.1%**です。

一方、101種類以上扱うショップは75人。

約**20.1%**になります。

商品種類の少ないショップにも存在しますが、かなり幅広く商品展開しているショップでの存在感が大きめです。

94.64%という高いサブキャラ率も、こうしたショップ側の商品種類数とセットで見る必要があります。

スウェットと一緒に扱われている商品TOP10

ここでは、同じユーザーが両方の商品を扱っていることを「併売」として集計しています。

同じデザインを両方へ使用している、同時に登録した、という意味ではありません。

順位 一緒に扱われる商品 両方を扱う人数 併売率 相手商品の全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 370 99.20% 86.89% 1.14
2 ステッカー 341 91.42% 81.52% 1.12
3 パーカー 338 90.62% 55.93% 1.62
4 ロングスリーブTシャツ 338 90.62% 56.93% 1.59
5 アクリルお守り 334 89.54% 83.77% 1.07
6 アクリルキーホルダー 330 88.47% 77.53% 1.14
7 マグカップ 330 88.47% 69.41% 1.27
8 トートバッグ 329 88.20% 64.04% 1.38
9 サーモタンブラー 282 75.60% 54.06% 1.40
10 ジップパーカー 275 73.73% 43.57% 1.69

最も一緒に扱われていたのはスタンダードTシャツでした。

373人中370人。

**99.20%**です。

ほぼ全員です。

ただしスタンダードTシャツ自体の全体取扱率も86.89%と非常に高いため、リフトは1.14。

併売率99.20%という数字はかなり派手ですが、スタンダードTシャツ自体が広く扱われている影響も大きいと考えたほうがよさそうです。

パーカーとロンTがかなり近い

ここからが衣類らしいところです。

スウェット利用者373人のうち、

  • パーカーも扱う:338人、90.62%
  • ロングスリーブTシャツも扱う:338人、90.62%

でした。

人数までまったく同じです。

ただし全体取扱率は、

  • パーカー:55.93%
  • ロングスリーブTシャツ:56.93%

なので、リフトはそれぞれ、

  • パーカー:1.62
  • ロングスリーブTシャツ:1.59

となっています。

どちらも全体平均と比べると、スウェット利用者ではかなり一緒に登場しやすくなっています。

同じデザインを別の衣類へ展開しやすいことなども関係しているのかもしれません。

ただし今回確認できるのは、同じユーザーがそれぞれの商品を扱っていることまでです。

実際に同じデザインを流用しているとは断定できません。

ジップパーカーはさらにリフト1.69

併売人数TOP10の中で最も高いリフトだったのはジップパーカーでした。

スウェット利用者373人のうち275人がジップパーカーも扱っています。

併売率は73.73%。

一方、ジップパーカーの全体取扱率は43.57%です。

リフトは1.69。

全体では4割強のユーザーが扱う商品ですが、スウェット利用者に絞ると7割を超えています。

今回のTOP10では、

  • パーカー:1.62
  • ロングスリーブTシャツ:1.59
  • ジップパーカー:1.69

と、近しい衣類がそろって高めの数字になりました。

これはスウェットの記事ではかなり分かりやすい特徴です。

パーカーとは似た住み方をしている

すでに調査したパーカーでは、

  • 取扱率:55.93%
  • 10%以下:94.42%
  • 1~10種類のショップ:約6.7%
  • 101種類以上のショップ:約16.3%

という結果でした。

今回のスウェットは、

  • 取扱率:46.57%
  • 10%以下:94.64%
  • 1~10種類のショップ:約5.1%
  • 101種類以上のショップ:約20.1%

です。

商品として近いだけでなく、ショップ内での置かれ方もかなり似ています。

どちらも広く扱われつつ、ほとんどのショップでは商品構成の10%以下。

さらに多品種ショップでの存在感が大きめです。

似ているようで違うというより、今回は「近い商品は実際の住み方もかなり近かった」側の結果になりました。

無理に差を探すより、これはこれで面白いところです。

まとめ

今回のスウェットは、

  • 取扱割合:46.57%
  • 総取扱数:3,087点
  • 取扱ユーザー:373人
  • 平均:約8.3点
  • 専門店:0人
  • 50%以上を占める主役級:0人
  • 10%以下:353人、94.64%
  • 1~10種類のショップ:約5.1%
  • 101種類以上のショップ:約20.1%
  • 最も一緒に扱われていた商品:スタンダードTシャツ
  • パーカーとの併売率:90.62%、リフト1.62
  • ロングスリーブTシャツとの併売率:90.62%、リフト1.59
  • ジップパーカーとの併売率:73.73%、リフト1.69

という結果でした。

スウェット単体で主役になるケースは今回確認できませんでした。

しかし周囲を見ると、パーカー、ロンT、ジップパーカー。

かなり分かりやすく衣類勢が集まっています。

そしてパーカーとは、ショップ内での住み方そのものもよく似ています。

SUZURI村の衣類エリアで、ロンTやパーカーとかなり濃いご近所付き合いをしているサブキャラ。

スウェットはそんな商品でした。