今回は「ビッグシルエットスウェット」です。
通常のスウェットの記事では、パーカーやロンTなど衣類系商品のユーザーの重なりがかなり濃く出ていました。
ビッグシルエット版でも同じような傾向になるのでしょうか。
2026年10月23日12時54分57秒時点のデータで調べます。
今回の数字はSUZURI公式統計ではなく、SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。
ビッグシルエットスウェットを扱っている人は?
取扱ユーザーは249人。
取扱割合は**29.78%**でした。
総取扱数は1,767点。
単純平均すると1ユーザーあたり約7.1点です。
今回は10%以下が100%
専門店は0人。
50%以上を占めるユーザーも0人でした。
そして10%以下だったユーザーは249人。
つまり今回取得できた249人では、100%が10%以下でした。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 249 |
| 10%超~20%以下 | 0 |
| 20%超~30%以下 | 0 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
ここまできれいに全員サブキャラになる商品もなかなか面白いです。
もちろん「人気がない」という意味ではありません。
各ユーザーの商品構成に占める割合が10%以下だった、というだけです。
取扱種類数を見るとさらに極端
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 1 |
| 11~20種類 | 7 |
| 21~30種類 | 21 |
| 31~40種類 | 18 |
| 41~50種類 | 24 |
| 51~60種類 | 29 |
| 61~70種類 | 25 |
| 71~80種類 | 16 |
| 81~90種類 | 17 |
| 91~100種類 | 18 |
| 101種類以上 | 73 |
1~10種類は1人だけ。
約0.4%です。
一方、101種類以上は73人で約29.3%。
かなり多品種ショップ側に寄っています。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 246 | 98.80% | 87.20% | 1.13 |
| 2 | ステッカー | 237 | 95.18% | 81.34% | 1.17 |
| 3 | トートバッグ | 237 | 95.18% | 64.59% | 1.47 |
| 4 | スウェット | 234 | 93.98% | 46.89% | 2.00 |
| 5 | マグカップ | 233 | 93.57% | 69.62% | 1.34 |
| 6 | ロングスリーブTシャツ | 231 | 92.77% | 57.30% | 1.62 |
| 7 | アクリルキーホルダー | 230 | 92.37% | 77.39% | 1.19 |
| 8 | パーカー | 230 | 92.37% | 56.70% | 1.63 |
| 9 | アクリルお守り | 229 | 91.97% | 83.25% | 1.10 |
| 10 | サーモタンブラー | 215 | 86.35% | 54.55% | 1.58 |
通常のスウェットとのリフトがちょうど2.00
ビッグシルエットスウェット利用者249人のうち、234人が通常のスウェットも扱っています。
併売率は93.98%。
通常のスウェットの全体取扱率46.89%に対して、リフトは2.00です。
今回の併売人数TOP10では最も高いリフトでした。
全体のユーザーと比べると、ビッグシルエットスウェット利用者は通常のスウェットも扱っている割合が約2倍ということになります。
ただし、これは「ビッグシルエットスウェットを扱うと通常スウェットも扱うようになる」という因果関係を意味しません。
同じユーザーに両方が存在する割合を比較しているだけです。
衣類勢もかなり近い
ロンTは92.77%、リフト1.62。
パーカーも92.37%、リフト1.63。
ビッグシルエットスウェットも、通常スウェットの記事で見えた衣類系のまとまりの中にかなりきれいに入っています。
まとめ
- 取扱割合:29.78%
- 総取扱数:1,767点
- 取扱ユーザー:249人
- 平均:約7.1点
- 専門店:0人
- 10%以下:100%
- 1~10種類:約0.4%
- 101種類以上:約29.3%
- 通常スウェットとの併売率:93.98%
- 通常スウェットのリフト:2.00
- ロンTのリフト:1.62
- パーカーのリフト:1.63
全員サブキャラ。そして少数商品ショップにはほぼいない。
かなり分かりやすい生態になりました。
SUZURI村の衣類地区でも、だいぶ奥まで商品を揃えた家に現れやすい住民のようです。

