SUZURIでは「コットンツイルローキャップ」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

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今回は「コットンツイルローキャップ」です。

バケットハット、ジェットキャップなどに続き、帽子一族の調査です。

2026年10月23日15時54分42秒時点のデータで調べます。

なお、これはSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。

どのくらい扱われている?

取扱ユーザーは206人。

取扱割合は**24.32%**でした。

総取扱数は675点。

単純平均すると1ユーザーあたり約3.3点です。

ほぼ完全なサブキャラ型

専門店は0人。

50%以上を占めるユーザーも0人。

10%以下だったユーザーは205人。

206人中**99.51%**です。

残る1人も10%超~20%以下でした。

多品種ショップが多い

取扱アイテム種類数 ユーザー数
1~10種類 1
11~20種類 15
21~30種類 15
31~40種類 12
41~50種類 19
51~60種類 16
61~70種類 13
71~80種類 14
81~90種類 17
91~100種類 14
101種類以上 70

101種類以上は70人。

約**34.0%**です。

一緒に扱われている商品TOP10

順位 商品 人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 204 99.03% 87.01% 1.14
2 ステッカー 197 95.63% 81.46% 1.17
3 マグカップ 191 92.72% 69.78% 1.33
4 アクリルお守り 186 90.29% 83.47% 1.08
5 アクリルキーホルダー 185 89.81% 77.57% 1.16
6 トートバッグ 180 87.38% 64.34% 1.36
7 ロングスリーブTシャツ 174 84.47% 57.14% 1.48
8 サーモタンブラー 169 82.04% 54.90% 1.49
9 パーカー 169 82.04% 56.55% 1.45
10 ポーチ付 ポケッタブルトート(M) 167 81.07% 40.02% 2.03

TOP10だけでは帽子仲間が見えない

コットンツイルローキャップを基準にした併売人数TOP10では、別の帽子商品は入っていません。

ただし、ここで「帽子同士の関係は弱い」と考えるのは早計です。

今回の表はあくまで併売人数が多い順のTOP10だからです。

実際、逆方向から見ると、

  • メッシュキャップを扱う125人中105人がコットンツイルローキャップも取扱:併売率84.00%、リフト3.45
  • クラブキャップを扱う155人中131人:併売率84.52%、リフト3.48
  • コットンツイルバケットハットを扱う138人中119人:併売率86.23%、リフト3.55

となっています。

帽子仲間とのかなり大きな重なりが、逆方向から見えてきました。

これは「併売人数TOP10だけを見ると、高リフトだが母数の小さい組み合わせが隠れる」という好例です。

まとめ

  • 取扱割合:24.32%
  • 総取扱数:675点
  • 取扱ユーザー:206人
  • 平均:約3.3点
  • 10%以下:99.51%
  • 101種類以上:約34.0%
  • コットンツイルバケットハット側から見たリフト:3.55
  • クラブキャップ側:3.48
  • メッシュキャップ側:3.45

表面上のTOP10だけでは見えなかった帽子一族。

逆から覗くと、ちゃんと集まっていました。

SUZURI村の帽子地区、思ったより結束が固い。