SUZURIでは「United Athle ナイロンイージーショーツ」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

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今回は「United Athle ナイロンイージーショーツ」です。

少し前にスウェットショーツ、今回はナイロンイージーショーツ。

SUZURI村の下半身エリアも商品が増えてきました。

2026年10月23日15時54分42秒時点のデータで調べます。

なお、これはSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。

どのくらい扱われている?

取扱ユーザーは83人。

取扱割合は**9.80%**でした。

総取扱数は241点。

単純平均すると1ユーザーあたり約2.9点です。

101種類以上が約64%

取扱アイテム種類数 ユーザー数
1~10種類 0
11~20種類 1
21~30種類 2
31~40種類 1
41~50種類 3
51~60種類 6
61~70種類 2
71~80種類 3
81~90種類 3
91~100種類 9
101種類以上 53

101種類以上は53人。

約**63.9%**です。

一緒に扱われている商品TOP10

順位 商品 人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 83 100.00% 87.01% 1.15
2 ステッカー 82 98.80% 81.46% 1.21
3 パーカー 79 95.18% 56.55% 1.68
4 アクリルお守り 78 93.98% 83.47% 1.13
5 マグカップ 78 93.98% 69.78% 1.35
6 ロングスリーブTシャツ 78 93.98% 57.14% 1.64
7 スウェット 77 92.77% 46.75% 1.98
8 トートバッグ 77 92.77% 64.34% 1.44
9 アクリルキーホルダー 76 91.57% 77.57% 1.18
10 サーモタンブラー 75 90.36% 54.90% 1.65

この表だけ見ると普通。でも逆方向がすごい

今回の人数TOP10で最高リフトはスウェットの1.98。

これだけを見ると比較的おとなしい結果です。

ところが別方向から見ると、かなり面白い数字があります。

「United Athle 4.4oz ドライスムースリサイクルポリエステルショーツ」を基準にすると、71人中66人がナイロンイージーショーツも扱っています。

併売率は92.96%。

ナイロンイージーショーツ自体の全体取扱率9.80%に対して、リフトはなんと9.49です。

かなり大きな重なりです。

ただし、これはナイロンイージーショーツ自身の人数TOP10ではなく、別商品側から見た数字。

「全商品の中で最高のリフト」という意味ではありません。

ショーツ同士のユーザー群がかなり重なる

商品名から見ても両方ともショーツですが、データ上でもユーザー群が大きく重なっています。

もちろん同じデザインを両方へ登録していることや、同時に登録されたことまでは分かりません。

それでも、ショーツ系を複数扱うユーザーがかなりいることを示す面白い結果です。

まとめ

  • 取扱割合:9.80%
  • 総取扱数:241点
  • 取扱ユーザー:83人
  • 平均:約2.9点
  • 101種類以上:約63.9%
  • TOP10内最高リフト:スウェットの1.98
  • ドライスムースリサイクルポリエステルショーツ側から見た併売率:92.96%
  • 同方向のリフト:9.49

今回の記事単体のTOP10だけなら、かなり普通。

しかし隣のショーツ側から見た瞬間、リフト9.49。

SUZURI村、正面玄関だけ見て帰ると重要人物を見落とします。