今回は「ポーチ付 ポケッタブルトート(M)」です。
SUZURIには普通のトートバッグ以外にもバッグ系の商品がいろいろあります。
その中でポケッタブルトートは、どんなショップで扱われているのでしょうか。
2026年10月23日13時54分42秒時点のデータで調べます。
なお、これはSUZURI公式統計ではありません。
SUZURI APIを利用して商品などから発見できたユーザーIDを収集し、そのユーザーの商品状況を独自に集計したものです。
ポーチ付 ポケッタブルトート(M)を扱っている人は?
取扱ユーザーは336人。
取扱割合は**40.05%**でした。
総取扱数は1,760点。
単純平均すると、1ユーザーあたり約5.2点です。
98%以上がサブキャラ
今回取得できた範囲では、この商品だけを扱う専門店は0人。
商品構成の50%以上を占めるユーザーも0人でした。
10%以下だったユーザーは330人。
336人中**98.21%**です。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 330 |
| 10%超~20%以下 | 5 |
| 20%超~30%以下 | 1 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
かなり分かりやすいサブキャラ型です。
どんなショップにいる?
ここでは商品数ではなく、ユーザーが扱っているアイテムの種類数を見ています。
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 7 |
| 11~20種類 | 25 |
| 21~30種類 | 31 |
| 31~40種類 | 33 |
| 41~50種類 | 31 |
| 51~60種類 | 34 |
| 61~70種類 | 29 |
| 71~80種類 | 25 |
| 81~90種類 | 24 |
| 91~100種類 | 21 |
| 101種類以上 | 76 |
1~10種類は約2.1%。
101種類以上は約**22.6%**です。
少数の商品だけを扱うショップより、多品種ショップで見つかりやすい傾向です。
一緒に扱われている商品TOP10
ここでいう「併売」は、同じユーザーが両方の商品を扱っているという意味です。
実際にセットで売れた、同時に登録した、同じデザインを使ったという意味ではありません。
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 330 | 98.21% | 87.13% | 1.13 |
| 2 | トートバッグ | 312 | 92.86% | 64.36% | 1.44 |
| 3 | ステッカー | 308 | 91.67% | 81.41% | 1.13 |
| 4 | アクリルお守り | 306 | 91.07% | 83.31% | 1.09 |
| 5 | マグカップ | 304 | 90.48% | 69.49% | 1.30 |
| 6 | アクリルキーホルダー | 302 | 89.88% | 77.35% | 1.16 |
| 7 | パーカー | 273 | 81.25% | 56.62% | 1.44 |
| 8 | サーモタンブラー | 267 | 79.46% | 54.59% | 1.46 |
| 9 | ロングスリーブTシャツ | 265 | 78.87% | 57.21% | 1.38 |
| 10 | スマホケース(iPhone) | 250 | 74.40% | 50.89% | 1.46 |
普通のトートバッグとはかなり重なる
336人中312人が普通のトートバッグも扱っていました。
併売率は92.86%。
トートバッグ自体の全体取扱率64.36%に対して、リフトは1.44です。
同じバッグ系という意味では分かりやすい組み合わせですが、今回のデータだけでは、なぜ両方を扱っているのかまでは分かりません。
一方、併売人数TOP10の中で最も高いリフトはサーモタンブラーとスマホケース(iPhone)の1.46でした。
トートバッグの1.44とほぼ同程度です。
つまり、普通のトートバッグとの重なりは大きいものの、今回のTOP10だけを見る限り、極端に突出した関係というほどではありません。
まとめ
- 取扱割合:40.05%
- 総取扱数:1,760点
- 取扱ユーザー:336人
- 平均:約5.2点
- 専門店:0人
- 10%以下:98.21%
- 101種類以上:約22.6%
- トートバッグとの併売率:92.86%
- トートバッグのリフト:1.44
4割ほどのユーザーが扱っているのに、ショップ内ではほぼ完全なサブキャラ。
SUZURI村のバッグ地区にかなり普通に住んでいるけれど、家の主になる気配はほとんどない商品でした。

