今回は「American Apparel 6.0oz ヘビーウェイトコットン長袖Tシャツ」です。
またしてもヘビーウェイト、そして長袖。
ここまでTシャツ系を調べてくると、SUZURI村の服飾地区がかなり細分化されていることが分かります。
2026年10月23日14時54分55秒時点のデータで調べます。
今回の数字はSUZURI公式統計ではありません。
SUZURI APIを利用して取得できたユーザーを対象とした独自集計です。
どのくらい扱われている?
取扱ユーザーは191人。
取扱割合は**22.66%**でした。
総取扱数は995点。
単純平均すると1ユーザーあたり約5.2点です。
今回、取扱数順に記事を作ってきて、ついに1,000点を下回りました。
全員が10%以下
専門店は0人。
50%以上を占めるユーザーも0人。
そして191人全員が商品構成の10%以下でした。
| 構成割合 | ユーザー数 |
|---|---|
| 10%以下 | 191 |
| 10%超~20%以下 | 0 |
| 20%超~30%以下 | 0 |
| 30%超~40%以下 | 0 |
| 40%超~50%未満 | 0 |
サブキャラ率**100%**です。
101種類以上が約38%
| 取扱アイテム種類数 | ユーザー数 |
|---|---|
| 1~10種類 | 1 |
| 11~20種類 | 3 |
| 21~30種類 | 11 |
| 31~40種類 | 11 |
| 41~50種類 | 12 |
| 51~60種類 | 18 |
| 61~70種類 | 16 |
| 71~80種類 | 15 |
| 81~90種類 | 16 |
| 91~100種類 | 16 |
| 101種類以上 | 72 |
101種類以上は72人。
約**37.7%**です。
1~10種類はわずか1人。
かなり多品種ショップ寄りです。
一緒に扱われている商品TOP10
| 順位 | 商品 | 人数 | 併売率 | 全体取扱率 | リフト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スタンダードTシャツ | 191 | 100.00% | 87.07% | 1.15 |
| 2 | ステッカー | 183 | 95.81% | 81.49% | 1.18 |
| 3 | トートバッグ | 180 | 94.24% | 64.29% | 1.47 |
| 4 | スウェット | 176 | 92.15% | 46.86% | 1.97 |
| 5 | ロングスリーブTシャツ | 176 | 92.15% | 57.18% | 1.61 |
| 6 | パーカー | 175 | 91.62% | 56.58% | 1.62 |
| 7 | マグカップ | 175 | 91.62% | 69.63% | 1.32 |
| 8 | アクリルキーホルダー | 174 | 91.10% | 77.46% | 1.18 |
| 9 | アクリルお守り | 172 | 90.05% | 83.39% | 1.08 |
| 10 | Printstar 5.6oz ヘビーウェイトビッグシルエット長袖Tシャツ | 166 | 86.91% | 31.20% | 2.79 |
ヘビーウェイト長袖同士でリフト2.79
今回の併売人数TOP10で最も高いリフトは「Printstar 5.6oz ヘビーウェイトビッグシルエット長袖Tシャツ」の2.79でした。
191人中166人が両方を扱っています。
併売率は86.91%。
相手商品の全体取扱率31.20%と比較すると、かなり高い数字です。
商品名にも「ヘビーウェイト」「長袖Tシャツ」という共通点があります。
ただし、この共通点が併売の理由だとデータから断定することはできません。
一方、スタンダードTシャツは191人全員が扱っていました。
併売率**100%**です。
ただしスタンダードTシャツ自体の全体取扱率が87.07%と高いため、リフトは1.15。
100%という数字だけを見る場合と、全体取扱率を基準に見る場合では印象がかなり変わります。
まとめ
- 取扱割合:22.66%
- 総取扱数:995点
- 取扱ユーザー:191人
- 平均:約5.2点
- 10%以下:100%
- 101種類以上:約37.7%
- スタンダードTシャツとの併売率:100%
- Printstarのヘビーウェイト長袖との併売率:86.91%
- 同商品のリフト:2.79
ついに取扱数1,000点を切るところまで来ました。
それでも191人のデータがあり、周囲の商品との関係までちゃんと見えてきます。
SUZURI村の商品生態図鑑、ここからいよいよ1,000点未満の森へ突入です。

