SUZURIでは「ジップパーカー」はどのくらいの取扱数?一緒に販売されている商品の割合・傾向をAPIで勝手に調べてみた

Tシャツとか
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SUZURIには「パーカー」だけでなく、前開きの「ジップパーカー」もあります。

名前はかなり近い2商品ですが、実際のショップでも近い場所にいるのでしょうか。

今回は2026年10月23日11時55分時点の集計データから、ジップパーカーの取扱数、ショップ内での立ち位置、一緒に扱われている商品まで見ていきます。

なお、これはSUZURI公式統計ではありません。

SUZURI APIを利用して商品などから発見できたユーザーIDを収集し、そのユーザーの商品状況を独自に集計したものです。

ジップパーカーを扱っている人はどのくらいいる?

今回取得できたユーザーのうち、ジップパーカーを扱っていたのは362ユーザー。

取扱割合は**43.51%**でした。

総取扱数は2,597点。

単純平均すると1ユーザーあたり約7.2点です。

専門店や主役級はいる?

今回取得できた範囲では、ジップパーカーだけを扱う専門店は0人でした。

商品構成の50%以上をジップパーカーが占めるユーザーも0人です。

一方、10%以下だったユーザーは347人。

362人中**95.86%**でした。

構成割合 ユーザー数
10%以下 347
10%超~20%以下 11
20%超~30%以下 3
30%超~40%以下 1
40%超~50%未満 0

4割以上のユーザーが扱っている一方、ショップの中ではほぼ完全なサブキャラ型です。

どんなショップで扱われている?

ここで数えているのはデザイン数ではなく、取り扱っているアイテムの種類数です。

取扱アイテム種類数 ユーザー数
1~10種類 17
11~20種類 25
21~30種類 34
31~40種類 38
41~50種類 40
51~60種類 35
61~70種類 33
71~80種類 26
81~90種類 24
91~100種類 17
101種類以上 73

101種類以上を扱うショップが73人、約20.2%。

一方、1~10種類は17人、約**4.7%**でした。

幅広く商品展開しているショップで見かけることが多い商品です。

一緒に扱われている商品TOP10

ここでいう「併売」は、同じユーザーが両方の商品を扱っているという意味です。

同じデザインを使っている、同時に登録した、実際に一緒に売れたという意味ではありません。

順位 商品 両方を扱う人数 併売率 全体取扱率 リフト
1 スタンダードTシャツ 353 97.51% 87.14% 1.12
2 ステッカー 332 91.71% 81.25% 1.13
3 アクリルキーホルダー 330 91.16% 77.40% 1.18
4 マグカップ 326 90.06% 69.47% 1.30
5 アクリルお守り 325 89.78% 83.17% 1.08
6 トートバッグ 322 88.95% 64.42% 1.38
7 パーカー 322 88.95% 56.61% 1.57
8 ロングスリーブTシャツ 314 86.74% 57.09% 1.52
9 サーモタンブラー 288 79.56% 54.45% 1.46
10 スウェット 284 78.45% 46.75% 1.68

やっぱりパーカーとは近かった

比較したかったのは、名前からして近いパーカーです。

ジップパーカー利用者362人のうち322人がパーカーも扱っていました。

併売率は88.95%。

パーカー自体の全体取扱率は56.61%なので、リフトは1.57です。

単にパーカーがSUZURI全体でよく扱われているから一緒に出てくる、だけでは説明しきれない程度には高くなっています。

さらにスウェットもリフト1.68、ロングスリーブTシャツも1.52。

衣類系商品が複数まとまって高めです。

もちろん、同じデザインを展開しているかまでは今回のデータでは分かりません。

まとめ

ジップパーカーは、

  • 取扱割合:43.51%
  • 総取扱数:2,597点
  • 取扱ユーザー:362人
  • 平均:約7.2点
  • 専門店:0人
  • 主役級:0人
  • 10%以下:347人、95.86%
  • パーカーとの併売率:88.95%
  • パーカーのリフト:1.57
  • TOP10内ではスウェットのリフト:1.68

という結果でした。

ショップ内ではかなりのサブキャラ。

しかし近所を見ると、パーカーやスウェット、ロンTがしっかりいます。

SUZURI村の衣類地区、その中でもパーカー町内にちゃんと住んでいる商品。

名前だけでなく、データ上でもパーカーとの距離は近めでした。